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【ネオアンジェリーク~天使の涙~】プレイ日記④~ヒュウガルート感想~

こんにちは!ゆたたんです。

 

ネオアンジェリーク天使の涙~、ヒュウガルートクリアしました。

やっと二人目…こんなペースで全クリできるのか…

 

ヒュウガについては、かなり思うところがありましたので、ちょっとぶちまけたいと思います。

ネタバレしてますのでご注意を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒュウガについて

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前作ではクリアしてないキャラなので(というかレインしかクリアしてない)細かいキャラクターはあまり分からないですがイメージとしてはクール。

見た目もしゃべり方もクール。

 

けど!!

実は一番ヤバいお方だと…(他キャラがどうかはわからないけど)

もうねー、突っ込みどころ満載で、ある意味面白かったルートでした。

 

銀樹騎士団の隊長という肩書きで、立場上女王の卵であるアンジェに仕える立場にいるヒュウガ。

けれど、最初っから、立場以上の感情を抱いているであろうことはもう見え見え(笑)

ごくたまーにしか見せてくれない照れ顔にはこちらも恥ずかしくなってしまう(;^_^A

そんなカワイイ一面があるのは、乙女ゲームにはよくあるハナシ。

 

ヒュウガが『ヤバい』と思った理由は…

アンジェを崇拝(…好き?)しすぎて、アンジェに害なすものは徹底して排除するという…

その対象は、守るべきアルカディアの民であろうが、です。

 

ヒュウガルートも、まさかの遮断派から開けるという展開。

女王を崇拝しているセレスティア教団は、開放派。

女王の卵であるアンジェが遮断派になったことで、アンジェに対して反感を持ち罵声を浴びせた一般の民に対して剣を抜くという信じられない暴挙に出るヒュウガ…

乙女ゲームなのに、ゾッとしたワンシーンです(笑)

 

個別ルートは甘くない!?

ヒュウガがアレなもんで甘さは皆無です(;^_^A

思わずアンジェを後ろから抱きしめちゃったヒュウガはそれを後悔していました。

女王の卵と、それに仕えるもの、という立場の壁が二人の恋を阻みます。

まぁそれだけのせいではないと思いますがね、甘くないのって。

話すトーンも淡々と。表情も常に真顔。

見てるこちらもテンション上がらないってなもんです。

こんなヒュウガが、もしかしたら思いっきりデレるのか!?エンディングではどうなの!?

…って期待も大外れ(;´・ω・)

もっとヒュウガの乱れる(!?)ところが見たい…

レインクリア後の2週目で解放されたであろうレインの気持ちのシーンがあったように、ヒュウガにもあるだろうと期待を持って3週目行きたいと思います。

 

最後の命を

ヒュウガルート、お話の設定としては、とっても切なく盛り上がるストーリーとなっています。

平和を取り戻すためには円環の宇宙の障壁をとりのぞいて先にいるラスボスと対峙するしかないけれど、その障壁を壊せるのはヒュウガしかいない、と。

そして、その障壁を壊すことができても、ヒュウガはほぼ助からない、と。

(ここ、話の持って行き方がかなり無理やりでしたけども)

そんなヒュウガが、戦いの前日、アンジェに『貴女からも障壁破壊の命を授けてくれないか』とお願いをします。そこで出た言葉。

 

『貴女に仕えるこの身に、最後の命を』

 

描き方によっては、きっと涙を誘う話なのですが、ここがすごくあっさりと描かれてあってすごく残念でした。

ちょっと!明日死ぬかもしれないんだよ!?

そんなあっさりでいいのか!?二人とも!

もっと乱れていいのに!(笑)

 

ここでちょっと気づいたこと。

登場人物の感情と自分(読み手)の感情は比例するんですね。

感情が動くってことは、感動とつながると思うので、もっとキャラクターの心理描写をたくさん描いて欲しかった。

ストーリーはいいのに、もったいない。

 

エンディング

ヒュウガの命を助けるために力を使い果たしたアンジェは、女王の卵の力を失い、普通の少女になりました。

ってことは… ヒュウガが手を出せる!(笑)

 

そう来たか!(;'∀')

そんな簡単な問題でもないような気がするんですが、まぁ、二人がハッピーエンドになるにはこうするしかないのかな?

堅物ヒュウガのことだから、アンジェが女王の卵のままでは一生手は出せないもんね。

アンジェリーク」らしいといえばらしいですね。

『恋に生きるか女王になるか』

ヒュウガルートは一番「アンジェリーク」らしいエンドだったと思います。

 

 

 

 

 

 

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