イケメンたちに愛をこめて。

乙女ゲームの攻略や感想などを思うままにつづっています。【天下統一恋の乱】がメインです。



♪随時更新中の記事♪

●【保存版】恋の乱、お城でトーク♪~殿達のキュンセリフ集 ~6.22UP
●【保存版】天下統一恋の乱 登場人物・用語集
●【天下統一恋の乱】祝!ボイス実装☆恋乱ボイス徹底攻略ページ 6.22

季節ごとに楽しめる!季節をテーマにした乙女ゲーム特集【系統別乙女ゲーム特集 第3回】

系統別特集も第3回目!

第1回・2回と単体のゲームの特集をお送りしたので、第3回の今回は複数のゲームをテンポよく紹介

していきたいと思います♪

 

タイトルにもあるように今回テーマにするのは「季節」。

春、夏、秋、冬…と、日本には四季があり、それぞれに独自の良さがありますよね。

今回はそんな「季節」をテーマにした乙女ゲームを紹介したいと思います!

 

 

ゆのはなSpRING!

ゆのはなSpRING!

ゆのはなSpRING!

 

 

この作品は未プレイなのですが…。

タイトルにも春とあるように、春先をピックアップした物語のようです♪

客足の遠のいてしまった温泉旅館を舞台にしたストーリーで、イラストのふんわりとした絵柄も春らしくてほっこりしますね。

 

●夏空のモノローグ

夏空のモノローグ Portable (通常版)

夏空のモノローグ Portable (通常版)

 

 

この作品は私もプレイ済みですが、夏といえば夏空!と即答したくなるほど、「夏」に寄り添っている作品です。

ごく普通の海辺の町を舞台に、少し幻想的で科学的(?!)な物語が展開されていきます。

さわやかな絵柄もどことなく夏を感じさせます♪

 

「夏空のモノローグ」に関してはプレイ済みであることと、熱く語りたい為、別途記事にてまた紹介したいと思います~!

 

●神なる君と

神なる君と (通常版)

神なる君と (通常版)

 

 

こちらもプレイ済み作品から抜粋しました♪

ゲームのメインイラストにも紅葉が散りばめられているように、のどかな秋の物語です。

突然、期間限定の「神様」をすることになった主人公が、いろいろな人の願いや思いに関わり、成長していく…といったストーリーです。夏で紹介した「夏空のモノローグ」同様、個人的に大好きな作品なので、「神なる君と」もまた別途記事にて紹介したいと思います♪

 

秋色に染まる木々を見るたび、小さな神社を見かけるたび、私はこの作品を思い出してしまいます><

 

●白華の檻 ~緋色の欠片4~

白華の檻 ~緋色の欠片4~(限定版)

白華の檻 ~緋色の欠片4~(限定版)

 

 

こちらもプレイ済み作品から。

この作品、サブタイトルが緋色の欠片4となっている通り、「緋色の欠片」シリーズの4作目となっています。

シリーズとはいえ続いているという訳ではないので、「白華の檻」を単体でプレイしても特に問題はないと思います。ただ、「緋色の欠片」シリーズをやっておくとさらに楽しめるとは思いますので、そのあたりはお好みでお願いします♪

 

さて、特集に戻りまして…。

この「白華の檻」は冬がテーマとなっており、お話の雰囲気も少し冷たく、シリアスなものとなっています。

あらすじを軽く説明すると、重い役目を背負った主人公に転機が訪れ、それとともにたくさんの人と出会い、運命が変わっていく…。と言った感じ。分かり辛くて申し訳ないです…^^;

この作品、もちろん乙女ゲームとしても楽しめるのですが、お話の重さに驚いてしまう人もいるかもしれません…^^;それくらい、シナリオが重いです…。

スチルの背景には必ずと言っていいほど、きらめく雪の描写があり、徹底しているなあと感心させられます。

冬の冷たく張りつめた空気を感じさせる、緊張感のあるシナリオもこの作品の魅力です。

温かいコタツに入ってプレイしたい作品です(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

四季をテーマにした…というか、ゲームの中で「季節」が重要な要素のうちの1つとして使われていて、その内容が印象的であればあるほど、ゲームと季節は結びつくのだと思いました。

この季節が来ると、あのゲームのあの場面を思い出すな…と、ふと思ったのがきっかけでしたが、いざ調べてみるとおもしろいものですね♪

春の花が綺麗に咲いた時や、夏の暑い日、秋の訪れ、冬の寒さを感じた時。ふと、昔プレイしたゲームのシナリオやスチルを思い出してしまう。乙女ゲームが、美しい日本の四季を再び彩ってくれると思うと、楽しみ方が広がるような気がします♪

 

現在プレイされている乙女ゲームに季節の描写があったら、注目してみてはいかがでしょうか。

季節が巡っても色あせない、素敵な思い出が増えるかもしれません♪

当ページはブロッコリーオフィシャルサイト(http://www.broccoli.co.jp/)の画像を利用しております。該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。 (C)BROCCOLI